学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

教職への志

しばらくご無沙汰をしました。お元気でお過ごしでしょうか。

沖縄県は首里に行ってきました。世界遺産の首里城を見るのが目当てでしたが、その道すがら、いまは県立大学の敷地内に、こんな碑が建っているのを知ったことです。

今でこそ、関西から飛行機で2時間ほど、モノレールを使えば30分ほどでたどり着けますが、その当時、沖縄各地の島々からやってきた人たちと、「本土」からここに来た人たちが集うのは、決して容易でなかったかと思います。そんな中、教職への志しはどんなものだったのだろう、と思わされます。

沖縄語もあり、言語を始めとした文化の葛藤の場であっただろう教職教育、そこに携わった人たちは、今の学校教育の様子をどんなふうに嘆き、また憧れていることでしょうか。

b0250023_0161188.jpg

[PR]
by walk41 | 2013-04-04 00:05 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
<< 借り物の身体 夜桜も見とれます >>



教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
気づかなかった
at 2017-10-19 21:56
人文・社会系学問のミッション
at 2017-10-18 23:02
nation
at 2017-10-17 12:45
好みの幅広さ
at 2017-10-15 12:43
スクールソーシャルワーカー
at 2017-10-14 10:59
「奏を功する」
at 2017-10-12 20:20
付いた力は自分ではわからない
at 2017-10-11 23:31
まずは良かった
at 2017-10-09 19:14
Fiasko/fiasco
at 2017-10-08 10:40
青か緑か
at 2017-10-06 09:39
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧