学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

ごちそうさまでした

京都府の北部、伊根町立伊根中学校を訪問。はからずも、給食を頂戴した。

自校方式の給食、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、大昔の給食のイメージとはまったく異なる、美味な昼食を堪能した。食器も陶器かしらん、重みのある、暖かみを感じられるものだった。昔は、ごはん給食なんてなかったし、アルマイト食器に「犬食いスプーン」だったからなあ。

きょうの献立は、ごはん、ふき佃煮(学校で採れたもの:伊根中学校産)、コロッケとカラフル野菜添え、ちりめんじゃことひじきの炒り煮、若布のみそ汁。

いいなあ、こんな給食を毎日のように食べられる生徒と教職員は。

こうした町の励ましもあるのだから(これで月々の給食費[保護者負担]が4000円台って、大半が税金によって支えられていることもわかる)、それぞれの立場に応じて、多いに頑張ってね。ごちそうさまでした。

b0250023_20452222.jpg

[PR]
by walk41 | 2013-05-17 20:45 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
<< 評価はリズムにしたがう 相関と因果 >>



教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
名前
at 2017-12-14 10:49
児童がほかの教職員と出会う
at 2017-12-13 06:32
マンションポエム
at 2017-12-11 14:44
鉛筆で遊ぶ
at 2017-12-10 07:39
除籍の不細工さ
at 2017-12-07 18:34
変化にかかる時間の意義
at 2017-12-07 10:09
question, prob..
at 2017-12-06 14:30
「お疲れさまです」
at 2017-12-05 14:30
非標本誤差
at 2017-12-02 20:58
大学の授業の作法
at 2017-12-01 18:45
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧