学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

遊び感覚で

日経新聞、暗い職場にならないために、OBを活用した「よろず相談員制度」の試み、おもしろい。

この他にも、ホワイトボードに、「あなたの幸せ度を教えて」と本人のマグネットを貼り付ける、Happiness Door、という取り組みも興味深かった。あまり幸せでないという辺りにマグネットを貼り付けた人には、自然を声を掛ける人が増えるのだという。

 …「幸せかどうか」。こんなことを直接、聞くのも聞かれるのも抵抗があるもの。特に真面目で口下手が多いとされるIT人材はそんな傾向がある。Happiness Doorは言葉なしでも確実にコミュニケーションが取れる社会との扉と言える。…と記事。

組織改革と、あまりに堅く、真面目に考えすぎるから、あかんと思うんやな。もっと楽しく、おもしろいことを、と発想すること。聞いていて辛い、しんどいでは、いかに重要なことでも元気が出ない。だから、もっと人間の生理にかなった方向で、どんなアイディアも歓迎、そしていい感じで仕事をしようよ、というムードづくりがとても必要なのだと思う。

とくに真面目ゆえに不自由な学校で働く人にとっては。遊び心がなかったらあかんやんね。「子どもに力をつける」と必死の形相をしないで。
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by walk41 | 2013-06-28 17:48 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
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教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
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