学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

紙のサイズを統一しては?

これまで以上に学校に行くようになり、当事者でもあり観察者でもある立場に身を置いて、とても興味深い。

あまたのお知らせや資料が職員に配られるが、どうなのだろう。A版とB版が混じっているというのは、業務効率上、よくないのではないだろうか。

二穴を空けようとすると、位置を変えなければならない。B4版を二つに折ると裏が読めない。綴じられたものを見返す時に煩雑、と思うのだけれど、「何となく」プリントアウトと印刷をしてはいないだろうか。

かつてはB版が主で、印刷機もこれに対応した仕様だったという経緯もあるが、もはやそれからは解き放たれているだろう。たとえば、A版に原則統一してはどうだろうか。

多忙や長時間勤務の問題が指摘されているのだから、できるところから少しずつ変えていくこと、ちょっとしたことなのだけれど意外に変えるのが難しい、そんな辺りに手をつけられるような革新、改善が求められていると重ねて思う。
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by walk41 | 2014-04-07 11:43 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
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教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
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