学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

乱暴な言葉

全国に1万校ほどあるから、いろいろな中学校のあることはわかる。だけれど、生徒に対する乱暴な言葉遣いがなされていないと、胸を張れる学校はどれほどあるだろうか。

およそ、ここでは書けないような罵詈雑言を発する生徒指導担当教員、あるいは落ち着いた物言いながらも、そのまま文字にしたら怖いやろうという教員の言葉遣い、生徒の人権をちゃんと尊重していると言えるだろうか。

私の研究者仲間であり、同時に思春期の子どもを持つ保護者の立場から、複数聞く。もっと子どもの状況を踏まえてほしい、杓子定規にいかないことを前提に話してほしいと。

話せばそれなりにわかる年齢、けれど大人の言葉には追いつかない、こんなエアポケットとも言うべきところが中学校あたりと考えれば、教員の甘えがこの時期に集中する可能性も考えようと。教育に関わる者、奢らず焦らず、ゆっくりと臨めればと願う。
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by walk41 | 2014-07-21 00:02 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
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教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
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