学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

朝礼は楽しくないもの?

学校の種類にもよるのかもしれないが、ときどき行われる朝礼って、どうして重苦しい空気が漂っているのかな。

緊張感を持って学校生活に臨むべきことを示すもの、という説明はある意味でもっともだし、これがなければ学校が成り立たないとも言える。けれど、それだけでなく、ワクワクするとか、面白そうという感触を得ることも大切じゃないかな、って思う。

朝一番の時間をどのように過ごすことが、良いスタートになるか。昔、朝礼で君が代を聞くと気持ちが萎えると、投書だったかで言った自衛官がいたけれど、その場の雰囲気やムードは大事だよね。

真面目とクソ真面目、ふざけと悪ふざけ、両者の線引きは難しいけれど、多少はこの間を往き来できるたくましさやしなやかさを持った人になってほしいな、と生徒たちを目の前に思う。



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by walk41 | 2014-09-24 21:45 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
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教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
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