学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

玉入れ

こういうことは、運動会以外でなかなか経験できないのではないだろうか。

小さなカゴに紅白の玉を何個入れられるかを競う、玉入れゲーム。始まったと思ったら、あっという間に終わる。えー、もう終わりなの? である。

ある人からヒントをもらった。みんなが投げるのではなく、拾う人と投げる人を分業して、コントロール良さそうな人に玉を渡すという役割にも徹するのだ。落ちている玉を拾うために、腰をかがめる時間を節約できるし、腰をかがめ、姿勢を立て直して玉を投げ入れるために生じる、不確かさをきっと回避できるだろうと思ったから。

いざ本番、玉拾いに徹しようとする、も、拾った玉をなかなか渡せない。連携プレーが肝心だ。こうして雲ひとつない秋の一日が終わった。まずまず楽しかったかな。





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by walk41 | 2014-10-19 18:30 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
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教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
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