学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

玉入れ

こういうことは、運動会以外でなかなか経験できないのではないだろうか。

小さなカゴに紅白の玉を何個入れられるかを競う、玉入れゲーム。始まったと思ったら、あっという間に終わる。えー、もう終わりなの? である。

ある人からヒントをもらった。みんなが投げるのではなく、拾う人と投げる人を分業して、コントロール良さそうな人に玉を渡すという役割にも徹するのだ。落ちている玉を拾うために、腰をかがめる時間を節約できるし、腰をかがめ、姿勢を立て直して玉を投げ入れるために生じる、不確かさをきっと回避できるだろうと思ったから。

いざ本番、玉拾いに徹しようとする、も、拾った玉をなかなか渡せない。連携プレーが肝心だ。こうして雲ひとつない秋の一日が終わった。まずまず楽しかったかな。





[PR]
by walk41 | 2014-10-19 18:30 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
<< 手の動き 仲間づくり >>



教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
マンションポエム
at 2017-12-11 14:44
鉛筆で遊ぶ
at 2017-12-10 07:39
除籍の不細工さ
at 2017-12-07 18:34
変化にかかる時間の意義
at 2017-12-07 10:09
question, prob..
at 2017-12-06 14:30
「お疲れさまです」
at 2017-12-05 14:30
非標本誤差
at 2017-12-02 20:58
大学の授業の作法
at 2017-12-01 18:45
恐るべし学校評価
at 2017-11-27 23:06
進展する学校での情報教育(ド..
at 2017-11-27 12:01
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧