学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

図書室

ある中学校の学校運営協議会に参加する。

年度末の学校評価の結果を受けて、参加者から「もっと読書に親しんでくれないだろうか」と声が上がる。すると、一人が「図書館に生徒がもっと来やすいように、一階に図書館を置くことはできないのだろうか」と。

なるほど。面白い意見だなあと聞いていたら、学校からは「生徒が不必要に溜まったりするのを避けるために、ちょっと来にくいところに図書館を置いているのかもしれませんね」と説明があった。それもそうだなあ。

そんなこんなで次の話題に移っていったけれど、どこにどんな部屋が置かれているかということ、何気なくだけれど、けっこう背景あるいは思想があるのかもしれないね、実は。

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by walk41 | 2015-02-13 18:45 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
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教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
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