学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

警察と学校との関係

b0250023_12130453.jpg
南西ドイツの中等学校にて。教室に写真のような警察提供のポスターが貼ってありました。「楽しいのは、みんながそのことを笑えるとき」と、誰かを笑い者にすることを戒めるものです。

このほかにも、学校生活で起こるであろうことに関わる標語があります。「暴力は犠牲者を決めるのである。加害者ではない」「互いに話をすることが、暴力にとって強敵となる」「声を上げない者は犠牲者を孤立させ、加害者の後押しをする」といった文字が大きく記されています。

それだけ問題があることの裏返しでもあるでしょうが、警察のアクションが学校で活用されていることを知った次第です。

[PR]
by walk41 | 2017-02-18 12:34 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
<< くつろぎすぎ? 席を替える >>



教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
人一倍
at 2017-08-18 12:45
Platoon
at 2017-08-16 23:25
〜しか〜ない
at 2017-08-15 19:34
7月4日に生まれて
at 2017-08-14 22:54
耐えられる能力
at 2017-08-13 16:29
negative capab..
at 2017-08-13 12:45
悲しいとき〜
at 2017-08-12 13:43
校内研究再々論
at 2017-08-11 23:49
「学級担任による指導の違い」..
at 2017-08-10 21:16
いじめはこうして起こる
at 2017-08-09 16:26
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧