学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

警察と学校との関係

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南西ドイツの中等学校にて。教室に写真のような警察提供のポスターが貼ってありました。「楽しいのは、みんながそのことを笑えるとき」と、誰かを笑い者にすることを戒めるものです。

このほかにも、学校生活で起こるであろうことに関わる標語があります。「暴力は犠牲者を決めるのである。加害者ではない」「互いに話をすることが、暴力にとって強敵となる」「声を上げない者は犠牲者を孤立させ、加害者の後押しをする」といった文字が大きく記されています。

それだけ問題があることの裏返しでもあるでしょうが、警察のアクションが学校で活用されていることを知った次第です。

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by walk41 | 2017-02-18 12:34 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
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教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
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