学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

肩書

九州で高校の先生たちと呑む。

当然のように学校の話になり、教務主任、進路主任と、「主任」を連発されるので、部長とは言わないんですかと尋ねると、ここでは主任と言いますね、と返された。

京都では義務教育の勢いで、高校についても「主任」と言うと、部長ですね、と直されることがあるのだけれど、ここではそうではないようだ。

そういえば、新潟県では職員室のことを教務室と呼ぶそうで、学校視察に訪れた他県の人が、教務室の札を見て、ここの教務主任はすごいですね、こんな大きな部屋をもらって、と呟いたとか。

はたまた思い出したけれど、学生のレポートの表紙に「榊原教諭」と書かれていて、やんわりと指摘したことがあったなあ。

たかが肩書き、されど肩書きということだろうね。



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by walk41 | 2017-05-08 07:32 | 学校教育のあれこれ | Comments(0)
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教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
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