学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

ロートル

長らく知っているのに、ちゃんと調べていないことが実にたくさんあります。

その一つ、ロートルという言葉の意味を、今更ながら知りました。老人を指す、「老頭児」という中国語から来ていたのですね。

1990年代、職場の年長の方が「自分のようなロートルが言うのも何だけれど」という表現をよくされており、文脈から年長である自身を謙譲的に話しているのだろうなとは思っていたけれど(この点、個々の単語を知らなくても、何となくわかるという面白さにも気づける)、中国語の日本語的用い方だったとは。

ちょっと気にはなっているけれど、そのままに放っておいている言葉は、それこそ山ほどあるでしょう。そんな言葉を引いてみるという習慣も、持ちたいものです。



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by walk41 | 2017-07-09 10:11 | ことばのこと | Comments(0)
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教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
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