学校・教職員の現在と近未来-榊原禎宏のブログ

卒業論文中間発表会

卒業論文もいよいよ佳境に入っている、はずなのだが毎年のようになかなか難しいようだ。学生にとっては初めての論文、レポートとは大きく違う課題に面食らっているに違いない。

そんなことを思っていたら、ふと思い出した。自分が学部生の頃、教育学専攻では学生が自分たちで卒業論文の中間発表会をしていたことを。

4回生が発表し3回生がきく、という格好だったが2回生以下でも参加できた。もちろん司会も学生である。そんな学生の中で、教員では唯一、後の指導教員(当時は指導教官と称されていた)を引き受けて下さった恩師がおられ、学生に質問をされていたシーンが甦る。

そして今日、発表会は教員が設定して学生に周知し、学生はまあ受け身である。学生の中に、自らのことを生徒と呼ぶ者がいても不思議ではないのかもしれない。

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by walk41 | 2017-11-08 07:57 | 大学のこと | Comments(0)
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教育学の一分野、学校とその経営について考えます。
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