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学校・教職員の現在と近未来 Gegenwart und nähere Zukunft der Schule und ihrer Mitglieder

平等志向?

教員でもあるドイツの友人と話をしていると、まま聞こえる言葉がある。

"schwache Kinder" という言い方だ。とりあえず日本語に代えれば、「弱い子ども」ということになる。いうまでもなく、知的あるいは学力的という意味においてである。

さて、日本でこのような子どものことを何と呼んでいるのだろうか。「困った子は困っている子」といったフレーズは好評を博するようだが、ほとんど聞かない。その一方で、「できる子」という言い方もあまりなされないように思う。

初等・中等教育で働く教員の方々、こうした子どもの能力に関する表現について、学校ではどのような言葉が担っているのだろうか、教えてほしい。あるいは、そうした区分けは要らないのが「現場」だという説明も、もちろん歓迎です。
by walk41 | 2012-04-11 22:13 | ことばのこと | Comments(0)
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榊原禎宏のブログ(Yoshihiro Sakakibara Blog) 教育学の一分野、学校とその経営について考えます(um die Schule und ihre Verwaltung und Management)
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