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学校・教職員の現在と近未来 Gegenwart und nähere Zukunft der Schule und ihrer Mitglieder

異性に対するアピール

無料で配られるローカル紙、広告が大半だが、その中に異性と出会いを求める人の欄が設けられており、興味深い。どんな形容で自身を語ることが、異性により魅力的と思われるかが見られる点で、自分を語るというよりも、相手は何を期待しているかを考えていることが伺える。並べれば、多数派あるいは平均的な性別イメージを描けるだろう。そのいくつかを拾ってみよう。

◯「彼が彼女を求む(Er sucht sie)」場合のアピール
若さー68歳(書類上)、おじいちゃんタイプではない(60歳)、ブルースウィルスタイプ(58歳)

活動的ー自転車、水泳が趣味(61歳)、山歩き(60歳)

財産ー良い年金、持ち家(72歳)

性格ーユーモラス(79歳)

◯「彼女が彼を求む(Sie sucht ihn)」場合のアピール
容姿ー細身の(58歳)、美しい女性的な姿(50歳、72歳)、笑顔が素敵(62歳)、

性格ー心温か(62歳)、ユーモラス(52歳)

家事ー家事と料理がうまい(68歳、78歳)

家庭的ー子ども好き(43歳、49歳)、家庭的で繊細(63歳)

これらを見る限り、重なるところもあるけれど、「男らしさ」「女らしさ」に傾斜しているとも言えるのではないだろうか。

In der lokalen kostenlosen Zeitschrift, gibt es eine Ecke, Kleineanzeige. Dort sieht man ihn, der sie sucht und auch sie, die ihn sucht. Ich finde, was er/sie über sich vorstellt drückt eine typische oder durchschnittliche Vorstellung aus, als gewünschter Man oder gewünschte Frau.

Er präsentiert über ihn, wie jung, kein Opa-Typ, aktiv, humorvoll oder reich, gute Rente. Dagegen äußert sie über sich, schlank, liebes Lächeln, häuslich, Kinderlieb, gut Kochen. Teilweise sind sie ähnlich, jedoch gibt es wahrscheinlich den Stereotyp für männlich oder fraulich.





by walk41 | 2018-10-24 17:00 | ドイツのこと | Comments(0)
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榊原禎宏のブログ(Yoshihiro Sakakibara Blog) 教育学の一分野、学校とその経営について考えます(um die Schule und ihre Verwaltung und Management)
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