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学校・教職員の現在と近未来 Gegenwart und nähere Zukunft der Schule und ihrer Mitglieder

下の名前で呼びあい Duzen

大学で会議に出席した。集まった20人弱の学科メンバーの8割方が、ラップトップパソコンを開いていたことにも驚かされたが、改めてびっくりするのは、それなりに知ってはいたものの、教員がお互いを下の名前(わたしならば、よしひろ)で呼び合っていることだ。

わたしの知る限り、日本の大学で下の名前で呼ぶことはもちろん、それなりの仲であっても、「さん」づけすら難しい思う。一度、「さん」づけをしようと試みたこともあったが、すぐに挫折した。向こうが「先生」と返してくるのだから、続くはずがない。

呼び方によって、相手との距離感、ラポールも異なってくると考えれば、どう呼び合うかは大切なことではないかと思う。しかし、良かれ悪しかれ、日本の大学、そして学校でも「先生」だらけである。うーむ。

Mit der Anwesenheit der Fachsitzung in der Hochschule in Deutschland, ist es so erstaunlich, dass die Kolleginnen einander mit dem Vornamen besprechen. Im Gegenteil in Japan ist diese Situation total unvorstellbar, mit dem Vorname zu besprechen, sogar nur „san“, d.h. eine Höflichkeitsformel am Ende des Familiennamens jemandem zu rufen ist völlig selten. Anstatt Vorname, kommt es in Japan „Sensei“ d.h. Professor oder Lehrer. Wie soll man den Unterschied verstehen?

by walk41 | 2018-10-26 01:00 | ことばのこと | Comments(0)
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榊原禎宏のブログ(Yoshihiro Sakakibara Blog) 教育学の一分野、学校とその経営について考えます(um die Schule und ihre Verwaltung und Management)
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