学校・教職員の現在と近未来 Gegenwart und nähere Zukunft der Schule und Schulmitglieder

カテゴリ:身体( 318 )

くどいけれど schon Mal wieder

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何度も裸足で歩く人の話を恐縮。けれど、この写真で納得願えるのではないでしょうか。自分の価値判断にもとづいて行動する人がいるということ、その意味ですこぶる自由なことを。

Mit diesem Foto, das barfuß Frau zeigt, verstehen Sie endlich, was ich meine. Es gibt nicht wenige Leute, die mit eigene Wertschätzung und Abschlieesend eigenem Verhalten sind. In diesem Punkt, sind sie völlig emanzipiert.

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by walk41 | 2018-08-19 06:02 | 身体 | Comments(0)

楽しそうな刺青 ein witziges Tattoo

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モチーフはよくわかりませんが、何となく楽しそうな刺青だと思いませんか。
もっとも、仲の良いドイツ人の友人に刺青の話をしたら、あんな痛みを伴う、感染症の危険もあるものをする人の気持ちが知れないと、いたく否定的でしたが。

Zwar kenne ich nicht das Motov des Tattoos, aber finden Sie das etwas lustig,nicht wahr? Nur als ich das Thema um Tattoo mit Deutschen Freuden mit enger Beziehung gesprochen habe, waren sie eigentlich sehr negativ gegen Tattoo, das tut weh und sogar hat Risko für Infektion. Sie verstehen nicht die Leute, diedas machen wollen.

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by walk41 | 2018-08-13 04:29 | 身体 | Comments(0)

正しい規範 die richtige Norm

facebook、ドイツ連邦大使館・総領事館、から。

*鼻の日 Tag der Nase*
今日は鼻の日。
皆さん、夏風邪などひいていませんか?

ドイツでは鼻をズルズルとすするのは好まれず、むしろすぐに鼻をかむ方が良いとされています。
この時どんなに大きい音を立ててもOK。
授業中でも会議中でもお構いなしの爆音だったりするので、初めて聞く人はかなりビックリするかも。
これもドイツあるあるですが、鼻をかむ時ハンカチや厚手のティッシュを何度も使いまわします…。

忘れてはいけないのが、クシャミをした人がいたら、その人に向かって
「Gesundheit」(ゲズントハイト)
と声をかけること。

「お大事に」という意味で、電車やエレベーターに乗り合わせる他人に言ってもらえることもよくありますよ。

ーーーーー

これには全く同感。「いつまでも鼻をズルズルさせる方が変」というドイツ人と話したこともあります。礼儀やマナーは教育の領域とも関わっており、教育っていきおい「正しい」を求めがちだけれど、そんなことは結構限られるなあって実感します。


Der Artikel kommt aus der Detuschen Botschaft in Japan. Heute ist der Tag der Nase. Viele Japaner sind überrascht das Deutsche Verhalten bei sich die Nase zu putzen. Beide sind ziemlich anderes. Genauso ist es schwierig und sinnlos, dass man „das ist die richtige Norm“ zu nennt. Nur andererseits möchte Pädagoge das machen.


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by walk41 | 2018-08-08 04:47 | 身体 | Comments(0)

これまたくどいですが裸足 schon mal wieder Barfuß

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車窓から。午後4時半頃です。道も暑いことでしょうに、若い女性が裸足で犬と散歩をしていました。

Vom Fenster des Zuges. Es war ca. um 16:30 und muss unbedingt heiß auf dem Weg sein. Aber eine junge Frau war mit Barfuß spaziergegangen mit dem Hund.

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by walk41 | 2018-08-06 15:14 | 身体 | Comments(0)

ファッションとしての刺青 Tattoo als Fashion

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もう繰り返すまでもないが、ここでの刺青は決して特別なものではなく、お洒落、ファッションと理解した方が説明的だということだ。

後ろから失礼したが、写真の男性は首に「愛」とある。漢字を解するかどうかは知らないが、そうした意味だということで彫ってもらったのではないだろうか。

夏は刺青の見せどころ。多くの刺青を披露する老若男女を見ることができる。

Ich muss das nicht wiederholen, d.h. hier in Deutschland ist das Tattoo keinerlei besonders, sondern wie ein Fashion. Das ist logisch das zu verstehen.

Dieser Mann hat ein Tattoo mit dem Wort „Liebe“ auf Kanji oder Chinesisch. Ich vermute er versteht kein Kanji, aber mit der Erklärung des Wortes hat das Design gewählt.

So wie er, sieht man verschiedene Tattos her und dort. Vor allem jetzt im Sommer, zeigen viele gern ihre Fashion.







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by walk41 | 2018-08-05 19:53 | 身体 | Comments(0)

音の聞こえ方 Hören des Tons

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バルセロナ鉄道の車両に描かれたピクトグラムの一つ、電車の扉が閉まろうとする時に、飛び乗ってはいけない、というメッセージのピクトグラムですが、私には「ピッ、ピッ」と聞こえた音を“BIP“と表記するのだなと、聞こえ方の違い、あるいは表記のされ方の違いを面白く感じました。

Auf der Bahn in Barcelona, ist ein Pikogramm bemalt. Es lautet, steigen nicht auf den Zug, wenn der Alarm kommt. Ich finde es interessant, ein Alarmton, der für mich „pi, pi“ klingt, ist „BIP“ gehört oder gezeichnet.



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by walk41 | 2018-07-07 00:54 | 身体 | Comments(0)

姿勢で一変する風景 andere Körperhaltung, anderer Anblick

通り慣れている道なのに、重たい荷物をもって歩くと、姿勢が変わる。すると、見える風景も変わる。こんなにたくさん点字ブロックが敷かれているとか、エレベータがいったいどこにあるかを知らなかった、という具合である。視点を変えるには、頭の中の操作だけではない、身体の姿勢を変えることでも新しい視野を得るのだなあ。

Trotz ich schon gewohnt bin, diesen Weg zu laufen, wenn ich mit dem schweren Koffer und der Tasche, muss ich meine Körperhaltung ändern. Wenn ich eine andere Haltung nehme, bekomme ich andere Ansicht. Z.B. ich habe vorher nicht bemerkt, es gibt so viele Blöcke für Blinde auf der Straße, oder ich habe nicht gewusst, wo der Aufzug eigentlich steht. Um die Ansicht oder dem Anblick von sich zu wechseln, können wir uns mit unserem Gehirm bearbeiten. Sogar mit der Änderung der Körperhaltung von uns, können wir neue Sichtweite kriegen.

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by walk41 | 2018-06-30 11:14 | 身体 | Comments(0)

一人で行うべき作業

自分で給油するガソリンスタンドで見つけた表示、「給油作業は必ずお一人で行なってください。」

なるほど。ガソリンの給油を分担すると意思疎通や手順の上でヒューマンエラーが起こりうることを懸念してのものだろう。

チーム論が盛んでもあるけれど、ガソリンの給油はそれではだめ、個業的にやる方が合理的ということだね。学校の業務論についても、なんでも協働やチームではなく、業務に応じて区分けする丁寧さが必要だと改めて思わされる。

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by walk41 | 2018-06-19 11:12 | 身体 | Comments(0)

曖昧さの大切さ

朝日新聞20180611、京都精華大学の学長に就いたマリ出身のウスビ・サコさん、「かつては日本でもそうやって暮らしてきたでしょう。それが西洋化して生活が合理的、機能的になり、生活空間づくりも他人に任せるようになった。その結果、暮らしが貧しくなってはいないか。日本人は家の中でも外でも、もっとあいまいな領域を作った方が心豊かに生きられると思います。そのためには、あいまいな空間を自分たちで管理する自主性を育てることが必要になります。」


マリでは、調理道具と食材を持って来たら中庭がキッチンになるという件の話だが、興味深く読んだ。機能としては割り切れないものが生活にはあり、それが豊かさの現れでもあるのではと聴いた。


経営とは合理化の追求でもあり、それは機能重視にも連なる。目標実現のためにこれをする、ムリ・ムラ・ムダをなくすというように、目標への直線的志向を強める発想でもある。けれど、生活とはそれだけで成り立っているわけではなく、当事者もわからない「曖昧さ」をも含み持っていると見れば、一見なんのためかわからないものが実は重要な役割や意味を持っている可能性も考えておかなければならないのではないだろうか。


だから、公教育経営の議論も二正面作戦となる。一つは、その合理化、効率化をめざすものであり、もう一つは、そうした発想を捉え直し批判的に吟味するものである。教育ー学習という究極的には自己体験をいかに公的に組織、管理・運営すべきか、またなしうるか、その問いを持ち続けたいと思う。


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by walk41 | 2018-06-15 17:10 | 身体 | Comments(2)

繰り返し挙手論、そして同義反復

保護者の方から以下のように聴いた。

…小学校6年生の子どもがいるのですが、昨年度、テストはほとんど出来ていたのですが、成績が悪く、本人が納得せず、担任に聞いたところ、挙手が少ないと言われショックを受けました。わかっているかのテストができているのに、手を挙げないからと成績が落ち、担任を嫌がるようになりました。…

これは、学校で言われるところの「平常点」に関わる話だろうと思う。この方の子どもさんがどれほどテストで点を取れていたのかがわからないが、少なくとも、テストとそれ以外の評価比率が納得できないというのは問題ではないかしら。

過日、学校ボランティアに行っている学生の経験話を紹介したが、「みんなで○○」大好き教員に辟易しかねないように、教員の信念、意地悪に言えば思い込みによって、不幸を食らっている子どもが結構いるとすれば、これはリスクマネジメントができていないということにもなる。

最近、こうした思い込みや決めつけが起こる背景に、同義反復(tautology)な物言いがあるのではないかと思うようになった。「他者は他者、自分は自分」「ダメなものはダメ」「やるときはやる」といった、一見威勢はいいけれど、よく考えると何を言っているのかわからない物言いのことである。

こうした言葉遣いは、思考停止を招くように思う。何も論理展開をしていないのに、何かすごいことを言っているかのように思い慣れると、それ以上のことを考えなくなる。疑いを持たず、分析的に物事を見ることができなくなるのでは。

こんな話をある研修でしていたら、中学生の子どもさんがいるという方からこう聴いた。京都市内のこの公立中学校は、毛筆タッチの横断幕に「あかんもんはあかん」と記してあるとのこと。研修後、その学校のHPを見たら、何とこのタイトルそのままの歌まで出来ている。「あかん、あかんもんはあかん」という歌詞である。こんなおよそ上品とは言えない文言を歌にする感性が信じられん。

知性を育てないこんな学校環境に生徒を置くなんて、学力向上論者は何と言うべきだろうか。

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by walk41 | 2018-06-11 15:17 | 身体 | Comments(0)



榊原禎宏のブログ(Yoshihiro Sakakibara Blog) 教育学の一分野、学校とその経営について考えます(um die Schule und ihre Verwaltung und Management)
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