学校・教職員の現在と近未来 Gegenwart und nähere Zukunft der Schule und ihrer Mitglieder

カテゴリ:ドイツのこと( 427 )

音楽学校 Musikschule

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楽器屋さんで見つけたテキストです。中等教育段階I(5〜10年生)のための学習材が掲載されていますが、注目いただきたいのは、これが「学校と音楽学校のために」とあることです。音楽学校とは何でしょうか。

それは、ほとんどすべての街に置かれている公共の施設で、劇場、市民大学(Volkshochschule)、公共図書館と並ぶもので、小さな子どもから成人までを対象に、音楽の基礎から発展的学習まで教えるとともに、オーケストラやコーラス、アンサンブルを行うところでもあります。そこで、重要と思われるのは、音楽学校は学校での音楽の補完ではないという点でしょう。

つまり、あり得る議論として、音楽教育は公的か私的かという軸があり、くわえて公的であっても、普通教育学校での音楽とは別の場があるかないかという軸を立てると、ドイツでの音楽学校の存在は、いわゆる学校とは違う場での公的な音楽教育が成立していることを意味します。このことは、例えば、音楽教育を担う人の力量、その人の養成や研修といった議論が、ともすれば普通教育学校を前提になされていることに気づけるでしょう。「音楽教員はどのような力を持つべきか」「音楽教員の養成は、教育大学か音楽大学か」といった問いです。

けれど、普通教育学校ではない「学校」で音楽教育が行われているということであれば、いわゆる学校での音楽教育とはどういったもので、またいかにあるべきでしょうか。この点を問わずに、例えば「ドイツの普通教育学校での音楽教育の水準は高い/低い、音楽教員の質は高い/低い」と言っても、仕方がないと言えるでしょう。

Mit der Perspektive von Musikschule in Deutschland, kann man in Japan bessere Diskussion organisieren. D.h. welche Kompetenz sollen Musiklehrer haben, welche Einrichtung soll für die Musiklehrerausbildung besser sein? Diese Frage wird sicher anders sein, ob die Gesellschaft die Musikschule hat. Ohne diese Perspektive finde ich eine Behauptung hat keinen Sinn, die Musikunterricht oderMusiklehrer in Deutschland höher/ niedriger lautet.

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by walk41 | 2018-11-04 00:09 | ドイツのこと | Comments(0)

アビトゥア Abitur

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時期すでに遅しだけれど、正しく知っておくことが大切と、ドイツ統計局の報道記事(2018.4.10)を、以下に訳しておく。大学入学資格アビトゥアAbiturに関するものである。

先日、大学で同僚と話をしていたら、日本での学校修了が校長の権限であることを知った彼はいたく驚いたので、やはり、私の造語、「入学文化と卒業文化」で日本とドイツの制度を説明できるなと思ったのだ。

バーデン・ヴュルテンベルク州の文化省規定では、「基礎学校の1、2年生は進級に関する判断を行わない(自動的に進級する)が、3、4年生は、上の学年での成長が見込める場合、あるいは一時的にそのように見えないだけの場合は、進級できる」旨が示されているように、子どもたちは早い段階から進級と原級留置に関わることになる。つまり、卒業までにそれなりの努力や苦労を要し、日本のように「トコロテン式」ではない(日本にも、進級と原級留置の法制があるが「伝家の宝刀」状態で、まず適用されることがない「文化」が優位している)。

また、教育修了(中等教育の卒業)については、州政府文化省行試験によって認定され、各学校の権限ではない。そこに評点(Noten)が関わり、アビトゥア場合、300点から900点の間で、「1」から0.1刻みで「4」まで分布する(300点以下は不合格)。たとえば、823-900点は「1」、805-822点は「1.1」となる。同僚の見立てでは、医学部に入学するには「1.1」くらいの成績が要るという。

さて、バーデン・ヴュルテンベルク州の2017/2018年の場合、普通教育のギムナジウムの生徒では、図のようだったと示されている。以下、この説明。
ーーーー
アビトゥア2017年、バーデン・ヴュルテンベルク州普通教育ギムナジウムの平均は2.38であった。およそ52600人の普通教育ギムナジウムおよび職業ギムナジウムの生徒が、2018年のアビトゥア試験に臨む。


2018年4月18日、普通教育アビトゥア試験が始まる。ギムナジウム上級段階の2年生、約33500人がドイツ語、数学、一つの外国語、中核科目の筆記で自分知識を示さなければならない。昨年2017年は、約33200人の生徒が州普通教育アビトゥア試験に臨んだ。州統計局データによれば、2016年よりも約600人(1.7%)減であった。受験生の97.9%が合格、すなわち2.1%は最低点である4に達しなかった。

すべての試験結果の平均は2.38(昨年は2.39)、最頻値は2.4(昨年は2.6)、最高の1.0は全体の2%である。1点台は約27%、2点台は約51%、3点台は約22%であった。


職業ギムナジウムについては、約19 100人が 2018年に臨む ( 2018年4月13日)。前年2017年は17 432人が大学入学資格試験を受け、863が不合格となった。平均点 2.50 (前年は 2.51)である。夢の点数 1.0に達したのは 全体の0,8 %だった。3またはそれ以下の割合は、普通教育ギムナジウム生徒の場合と比べて、26 % 高い。まとめると、大学入学資格を得たほぼ5万人のうち、65%は普通教育ギムナジウム、35%は職業ギムナジウムである。


Pressemitteilung 75/2018

Stuttgart,

Abitur 2017: Durchschnittsnote 2,38 an allgemeinbildenden Gymnasien

Baden-Württemberg: Rund 52 600 Schülerinnen und Schüler beginnen 2018 die Abiturprüfungen an allgemeinbildenden sowie beruflichen Gymnasien

Am 18. April 2018 beginnen an den allgemeinbildenden Gymnasien die Abiturprüfungen. Rund 33 500 Schülerinnen und Schüler der Jahrgangsstufe 2 werden in den schriftlichen Prüfungsfragen in Deutsch, Mathematik, einer Fremdsprache und einem weiteren Kernfach ihr Wissen zeigen. Im vergangenen Jahr 2017 legten gut 33 200 Schülerinnen und Schüler die Abiturprüfung an allgemeinbildenden Gymnasien in Baden-Württemberg ab. Dies waren nach Angaben des Statistischen Landesamts knapp 600 (1,7 %) weniger als bei den vorangegangenen Abiturprüfungen 2016. Von allen Prüflingen bestanden 97,9 %, wohingegen 2,1 % die Mindestanforderung der Durchschnittsnote 4,0 nicht erreichten.

Die Durchschnittsnote aller Prüfergebnisse lag bei 2,38 (Vorjahr: 2,39) und die am häufigsten vergebene Durchschnittsnote war die 2,4 (Vorjahr: 2,6). Die Bestnote 1,0 erhielten 2,0 % der Prüflinge. Eine 1 vor dem Komma stand in rund 27 % der vergebenen Abiturzeugnisse, eine 2 in rund 51 % und eine 3 in knapp 22 %.

An den beruflichen Gymnasien werden rund 19 100 Personen zu den schriftlichen Abiturprüfungen 2018 antreten (Termin: 13. April 2018). Im Vorjahr (2017) legten 17 432 die Hochschulreifeprüfung ab, 863 bestanden die Prüfung nicht. Die Durchschnittsnote beim Abitur 2017 an den beruflichen Gymnasien lag bei 2,50 (Vorjahr: 2,51). Die Traumnote »1,0« erzielten 0,8 % der Absolventinnen und Absolventen. Der Anteil der Abiturzeugnisse mit einer Durchschnittsnote von »3,0« oder schlechter war an den beruflichen Gymnasien mit 26 % höher als an den allgemeinbildenden Gymnasien.

Insgesamt verließen im Jahr 2017 knapp 50 000 Absolventen ein allgemeinbildendes oder berufliches Gymnasium mit der allgemeinen Hochschulreife – 65 % ein allgemeinbildendes und 35% ein berufliches Gymnasium.


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by walk41 | 2018-11-02 01:54 | ドイツのこと | Comments(0)

大学教員によるパワーハラスメント

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Spiegel online 20181031、ニュースから(抜粋)。
スイス連邦工科大学の教授が、長年にわたる学生たちへのハラスメントにより解雇。

学生からの訴えを受けて設置された、独立した外部専門家による調査報告書によると、チューリヒにある連邦工科大学の宇宙物理学の女性教授は、若手研究者ほか学生に対して、相手を尊重せず、青ざめるほどの扱いをするとともに、バランスを逸したコントロールをしてきたという。高い研究成果を強く求めるとともに、仔細なことまで関与、研究方針を突然に変更するといった、ハラスメントの振る舞いを長年にわたって行ってきた。研究室では男女ともに涙を流し、精神科に通う人もいたという。

教授は、学生たちに対して、いつでも連絡がつくようにすること、中でも女性研究者には特に厳しく、震え上がるほどの高い要求や侮辱のほか、ミーティング時間を総じて遅い時間に設定といった行為も確認されている。報告書を読んだ同大学学長は、「およそ認められる振る舞いではない」と語り、解雇手続きに入ったことを公表した。

その他、同大学では機械設計の教授が、研究員等を指導する能力を欠いていると問題になっているほか、9月には建築学の教授の、複数の女性に対する性的ハラスメントに関する調査が始まっているなど、嫌がらせ事案を抱える事態となっている。

原文(抜粋)は以下の通り。

Fehlender Respekt, herablassende Behandlung, übertriebene Kontrollen: Zahlreiche Studenten der Astrophysik an der Eidgenössischen Technischen Hochschule (ETH) in Zürich hatten sich im vergangenen Jahr über eine Professorin beschwert. Die Wissenschaftlerin habe von ihren Doktoranden erwartet, ständig erreichbar zu sein, sie habe Frauen beleidigt und Meetings generell spät abends angesetzt.Laut der "NZZ am Sonntag", die als erste über die Vorwürfe berichtete, "brachen Männer und Frauen im Büro der Professorin in Tränen aus, eine Person brauchte sogar psychologische Hilfe". Die ETH leitete daraufhin eine Administrativuntersuchung ein, mit der die Verhältnisse und Abläufe sowie das Verhalten der Professorin überprüft werden sollte. Nun ist die Untersuchung abgeschlossen und die ETH leitet ein Entlassungsverfahren gegen die Professorin ein, wie die Hochschule am Mittwoch mitteilte.





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by walk41 | 2018-11-01 03:22 | ドイツのこと | Comments(0)

女性の職業としての教職 Feminisierung im Lehrerberuf

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お世話になっている大学にて、今日は2つの授業にお邪魔したが、 ひとつは49人中 41人、もう一つは19人中14人が女性学生であった。合わせると、68人中55人、8割が女性だ。

教員養成大学という特徴も影響しているのかもしれないが、キャンパスはまさに多くの女性学生、そして多くの女性教員でいっぱいである。日本の勤務校でも女性学生は多い、とはいえ半数を少し超えるくらいだろうか。ましてや、女性教員は三分の一にも届かない。

以前に、教職のパートタイマー制度とその女性への傾斜というテーマで論文を書いたことがあるが(榊原禎宏「パートタイム労働としての教職像ードイツにおける教員の検討から」2010)、そのことを実感できるキャンパス風景である。

Heute habe ich eine Vorlesung und ein Seminar an der Hochschule teilgenommen und insgesamt 55 von 68 Studentinnen waren weiblich. Auch sieht man viele Dozentinnen hier. Das kommt eventuelle aus einem Charakter als Hochschule für Lehrerausbildung. Allerdings bei meiner Hochschule in Japan ist es ein bisschen mehr als hälfte. Bei Dozent, besetzt Frau weniger als ein drittel. Früher habe ich einen Beitrag mit dem Thema „Lehrerberuf als Teilzeitlichbeschäftigt und Feminisierung geschrieben und jetzt finde ich das in der Realität.


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by walk41 | 2018-10-31 08:10 | ドイツのこと | Comments(0)

にんじんと一緒🥕

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街を紹介する横断幕の写真です。肩に担がれた子どもは、しっかり人参を握っています。30年も昔、初めてドイツを訪れた時、列車のコンパートメントで若い女性が人参をかじっていたことに驚かされましたが、こうした風景に馴染んでいれば、さもありなんですね。

Das zeigt die Stadtvorstellung. Ein Kind, das auf dem Schulter des Vates ist, nimmt mit der Möhre. Als ich vor 30 Jahren erstmal Deutschland besucht hatte, hätte ich mich überrascht, dass eine junge Frau im Zugabteil die Möhre direkt isst zu schauen. Aber jetzt bin ich dafür völlig einverstanden.

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by walk41 | 2018-10-29 21:14 | ドイツのこと | Comments(0)

良心的? gewissenhaft?

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州の宝くじLotto の宣伝です。くじを買えるのは18歳以上、くじには依存性があることが示されています。合わせて下には、「最高額が当たる理論的確率は9500万分の1」との張り紙も見えます。日本の宝くじがどうかは知りませんが、良心的なのかなとも思います。

Das ist eine Werbung für Lotto in Baden-Württemberg. Dort steht eine Erklärung, dass das nicht nur Teilnahme ab 18 Jahre und süchtig sind. sondern auch die sehr kleine theoretische Chance. Ich weiß nicht zwar das Lott in Japan, aber ich finde sie hier etwas gewissenhaft.

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by walk41 | 2018-10-29 18:20 | ドイツのこと | Comments(0)

音楽の国? musikalisches Land?

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街のコンサートホールの演奏会に出かけた。バイオリン、ヴィオラ、チェロの三重奏である。観客は300人くらいだっただろうか、後ろ方は空席も目立ち、決してチケット完売ではなかったけれど、家人曰く、久しぶりに水を得たように、爽やかで気持ちの良い時間をもらった。

リーフレットを見ていると、演奏会に使われた楽器はいずれも17世紀から18世紀に製作されたものだとわかる。古くは350年前の楽器である。こんな楽器が、小さな街の演奏会で使われているという辺り、やはりバッハの国ゆえだろうか。

Wir haben ein Konzert besucht. Das war Streichtrio der Solisten. Zuhörer war ungefähr 300 und war nocht voll. Jedoch waren wir vor allem meine Frau war damit sehr zufrieden.

Apropos, die Musikinstrumente wurden alle im 17 und 18 Jh. hergestellt. Das älteste ist mehr als 300 Jahre alt. Das ist eine Überraschung, dass diese alte Instrumente bei einem Konzert in der kleinen Stadt verwenden sind. Ist das wegen des musikalischen Landes von J.S.Bach?

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by walk41 | 2018-10-29 04:51 | ドイツのこと | Comments(0)

犬と散歩 Spaziergang mit dem Hund

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犬を連れて歩く人、あれ、何か変ですね。そう、犬を繋ぐリードは、飼い主の肩にこそかかってはいるけれど、両手は空いています。犬は飼い主と一緒に歩いているだけなのです。こうした光景に出会うと、犬は同じなのだろうから、日本での犬の育て方、飼い方が、残念ながら何か大きく間違っていると思うのです。

Finden Sie das Foto komisch, nicht wahr? Obwohl Hundbesitzer mit der Leie mit dem Hund läuft, hat die Leie keine Wirkung um den Hund zu fühlen. Mit dieser Szene bin ich überzeugt davon, dass das Leben mit dem Hund in Japan leider sicher falsch für den Hund.

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by walk41 | 2018-10-29 01:33 | ドイツのこと | Comments(0)

柿 Kaki

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スーパーマーケットで売っていました。柿です。文字通り、柿として売られていますね。

食べてみると、まさに知っている柿の味、色味はちょっと違うけれど、美味しゅうございます。

Am Supermarkt, verkauft die Kaki, die genauso die Kaki in Japan schmeckt, jedoch sie etwas andere Farbe ist.


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by walk41 | 2018-10-28 05:57 | ドイツのこと | Comments(0)

雨傘 Regenschirm

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南ドイツは本当に久しぶりの雨、いつ以来かと思うほどです。

さて、近所のスーパーマーケットでは、お客さんの傘が入り口に散乱していました。日本で見るような、傘を差し込むとビニールカバーをしてくれる機械がなく、傘立ても見当たらなかったので、まあこんな感じで置いておくのでしょう。それだけ、取られる心配もしていない長閑なところとも言えます。

Endlich hat das geregnet. Ich kann mich nicht erinnern, seit wann es regnet.

Apropos, am Eingang des Supermarkts sind die Regenschirme hier und dort gelegt. Wenn es in Japan wäre, steht eine Maschine dafür und man man mit dem Regenschirm, den die plastische Folie ins Gebäude reingehen. Andererseits kann man sagen, hier ist sicher, wie man so den Regenschirm ohne Angst vor Klauen abgibt.

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by walk41 | 2018-10-28 00:21 | ドイツのこと | Comments(0)



榊原禎宏のブログ(Yoshihiro Sakakibara Blog) 教育学の一分野、学校とその経営について考えます(um die Schule und ihre Verwaltung und Management)
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